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ポーランド紀行(ワルシャワ)その1

2009.09.17

ヘルシンキからフィンエアーでワルシャワへ飛びました。
キャンペーンチケットで往復153ユーロで買えました。
 
ヨーロッパとなってもまだロシアの色を残したイメージのポーランド。
ポーランド語とロシア語は大変似ているため、わかるような気がして聞いてみると、同じような単語はいくつもあるのですが、わかりそうで、やはりわからない不思議な感覚でした。
ワルシャワの空港に到着し、バスにのり、空港出口へ向う際どこか懐かしさを感じました。
それは、、、、ロシア人のバス運転手でした。運転は同じでした。
急ブレーキと急発進。
預け荷物の引渡し場所で働くポーランド人の仕事ぶりもどこかロシア人を思い出させました。少しそれに安心している自分がいましたが、、、、
 
 
 
SPB1-TOKEIDAI.JPG
 
 
 
 
▲空港よりバスで中央駅へ向かい、中央駅近くで見たものはスターリン建築物。
またロシアを思い出しました。文化科学宮殿だそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
SPB2-DOROHANA.JPG
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし、それ以外はすっかりヨーロッパなポーランド、ワルシャワ。
街の中央の新世界通りには、スターバックスもオープンしていました。
29度くらいまで気温も上がり、オープンカフェがにぎわっていました。
通貨はまだユーロには移行できないようで、ポーランド通貨のズウォティでした。
交通費はロシアと同様安くてありがたかったです。スターバックスは世界共通値段のようです。
 
ワルシャワの地下鉄がなんと一本の線しかないことに驚き、信じられないと、他にもあるはずと地図で探してしまったほどです。地下鉄の線が少ない分、バス、路面電車は本数も多く、充実していました。まだ古いロシアと同じ路面電車も走っていました。
 
 
 
 
SPB3-MARIA.JPG
 
 
 
ポーランド科学アカデミーの前にある像は地動説を唱えたコペルニクスです(ポーランド人)。
 
そして、更にポーランドの生んだショパンです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
SPB4-MSC FEST.JPG
 
 
 
写真は国際音楽フェスティバルの広告です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
SPB5-BUTTAI.JPG
 
 
 
中央駅近くに奇妙な物体、建物、これはショッピングセンターだそうです。ヨーロッパのデザインでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どこかロシアを感じさせるワルシャワでした。ポーランドはヨーロッパのロシア???
 
現地スタッフ

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