ウズベキスタンのパワースポット
2010.02.02
中央アジアのオアシス、ウズベキスタンにも2箇所のパワースポットがありました。
その一つは、世界遺産にも指定されているブハラ歴史地区にありました。
そこは、ブハラ市内から車で約40分、バハウッディンという所です。
中央アジアで最も影響力をもつイスラム神秘主義ナクシュバンディ教団の
開祖、14世紀の聖人バハウッディン・ナクシュバンドを祀った廟です。
中央アジアの人々にとってはメッカに次ぐ聖地とされ、今も巡礼者が絶えません。
敷地内にはモスクやハウズ(池)があり、ハウズの傍らには”願いの木”と呼ばれる
桑の古木が置かれていて、その下をくぐると願いが叶うとされています。

もう1箇所のパワースポットは、紺碧のブルーモスクが映え
青の都と称されるサマルカンドの街全体です。
その中でも特にパワースポットとされているのは、次の通りです。
グリ・アミール廟
ティムール帝国を築いたティムール一族が眠る廟。
シャーヒズィンダ廟群
サマルカンド有数の聖地で、ティムールゆかりの人々の霊廟がほぼ
一直線に建ち並ぶ所です。
その装飾の多様さと美しさで中央アジアでも屈指の名所となっています。
そのアンサンブルの中に天国の階段と呼ばれる所があり、ここがパワースポットとされています。
天国の階段なんて、ここでパワーをもらえば天国へ行けそうな気がしませんか?!
ウズベキスタンへの旅行は4月から6月と9月10月がベストシーズンです。
成田空港からはウズベキスタン航空が週2便、関西空港経由で直行便が
就航しています。
是非この機会にシルクロードのオアシス、ウズベキスタンを訪れてみてはいかがでしょう?
ウズベキスタンへのご旅行は、ウズベキスタン航空日本地区代理店の
プロコエアサービスへご用命下さい。
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